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TECSOL (Teaching English to Child Speakers of Other Language)

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Course Information
| Course Outline | Frequently Asked Questions

 コースインフォメーション:

コースインフォメーション
TECSOLはTeaching English to Child Speaking of Other Languagesの略です。また、英語を母国語としない子供たちに英語を教えると言う意味になります。このコースは、4
歳~12歳の英語を母国語としない子供たちに英語を教える為の入門的なコースになっています。コースは、レッスンプランの立て方、実践的な教授スキル、幅広い教室での教育活動(歌、ゲーム、チャンツなど)の組み合わせで成り立っています。
子供に英語を教えた経験の有無に関わらず、経験豊かで優れたトレーナーたちが受講生に分かりやすく効率的に授業を進めていきます。コースの特徴として、実際に子供たちに英語を教えるという1週間の実習が含まれており、テキストブック2冊、ワークブック1冊、カセットテープ、フラッシュカードなどの教材がパッケージとして付いています。

コースオーバービュー
このコースはとても実用的で、教授テクニック、レッスンプランスキル、リーディングとライティングのストラテジー、歌やチャンツ、ゲームやアクティビティなど、子供に教える為に必要な要素が紹介され、授業をいかに進めていくかということが学べます。

このコースは、「アクティビティ・ベース」と呼ばれる方法を採用しています。それはなぜかと言うと、様々なアクティビティを通して子供たちが楽しみ、効果的に英語を学びながら、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4つのスキルをどう教えるかを受講生に学んでもらう為です。この現代的な新しい教授法とは別に、昔ながらの教授方法である、文法やフォニックスなども受講内容に含まれています。この2つの教授法は、子供たちにとって理想的に英語を学ぶ方法と言えるでしょう。

児童英語教師の需要は急激に増えてきました。親たちは文法を学習させることを重視しなくなり、徐々に子供たちに「話せる英語」の基盤を身に付けさせたい、また、言語に興味を持たせたいと言う事に重点を置くようになりました。もし子供たちが本当に英語を学び使うことを楽しんでいるのであれば、学校や仕事、子供たちの将来にも今後有利になってくるでしょう。

コース後のキャリア
-レッスンプランの立て方、準備の仕方
-時間割の立て方
-リーディングとライティングの教え方
-実践的なリーディングとライティングの教え方
-教授に必要なスキルとテクニック
-様々な英語のゲーム、歌、チャンツ
-教室を管理する為のこつ
-ホームスクールを設立させる為のアドバイス

アセスメント
-ライティングアセスメント(2つ)
-3回のウィークリーテスト
-ティーチングレッスンの見学
-通常の課題

入学基準
中上級レベルの英語力(IELTS5.5又はそれ以上、又はそれに等しい英語力)、又は高校卒業以上

受講期間
100時間、4週間
3週間の教室での授業(週25時間)、1週間のプレスクールでのアシスタント(25時間)

 

 コースアウトライン

モジュール1
言語学習に必要な要素

このモジュールは言語学習に必要なたくさんの要素を検討します。言語スキル、学習スタイル、理解力のタイプ、教授へのアプローチなどが含まれます。

モジュール2
物理的な環境

様々な語学学校の様子を概説します。安全面や年齢に応じた資料選びに重点を置きます。

モジュール3
教授の為のスキルとコツ

このモジュールはティーチングに必要とされる様々なスキルを学びます。モデリング、生徒の能力の導き方、ジェスチャーの仕方、基本理念を確認する為の質問などがそのスキルに含まれます。また、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングを教える為のバラエティに富んだ語彙についても学びます。

モジュール4
クラスマネジメント

上手に統制が取れ、また生徒が心地良く学べる授業をどう作り出すか?というのが教師たちにとって重要なポイントとなります。このモジュールでは、様々な種類の授業の作り方を紹介し、いくつか例に挙げて検証します。

モジュール5
ゲーム

このモジュールは、コースのハイライトの1つで、100以上ものゲームを使った英語教授法を受講生に紹介します。ここで紹介されるゲームは、実際に、このコースのインストラクター自身が選んだもので、その数々のゲームは語学を教える上で大変役に立つものばかりです。

モジュール6
歌・振り付け

子供に言語を教えるのに歌はとても有効な手段です。たくさんの歌をこのモジュールでは紹介します。ここで紹介される歌は、子供たちの記憶に残りやすいようにペアになり、振り付きで歌うものが多いのが特徴です。実用的なTPR活動もこのモジュールで紹介します。

モジュール7
フォニックス

フォニックスは最も初期的な教授法であるといえます。このモジュールでは、リーディング、ライティング、発音を子供たちに教える基本的な手段を学びます。

モジュール8
レッスンプラン

ここでは、楽しく有効的な授業の準備をする為に、教えるスキル、方法、教室管理や他の言語学習に必要な要素などの知識を組み合わせていきます。年齢に応じたそれぞれの教授スタイルが紹介されます。

モジュール9
カリキュラムプラン

長期に渡る授業の組み立て方や生徒に適応した授業計画の仕方をここで紹介します。

モジュール10
運営・管理

教室や学校の運営について学びます。また、個々の語学学校の設立方法や管理方法もここで学びます。

モジュール11
実習

 



質問:

1)TECSOLコースの期間はどれくらいですか?
週25時間、4週間のコースで、計100時間となっています。そのうち75時間は教室でインストラクター付き、25時間はプレスクール(幼稚園)にて実際に子供たちと活動します。

2)プレスクールで実際にどのようなことをするのですか?
先生のアシスタントとして教育実習を行います。経験のある教師が実際どのように授業を進めているのかを見学する良い機会となるでしょう。また、子供たちがどのように振舞うのか見る良い機会となることでしょう。歌を歌ったり、英語の本を読んだり、語彙を教えたり、ゲームをしたりという幼稚園での毎日の活動を体験できます。

3)どれくらいの英語力が必要ですか
子供に英語を教えるにはまず、話す、読む、書くことができるというのが条件となります。少なくともIELTSスコア4.5が必要です。

4)授業は英語で行われるのですか?
はい、英語で行います。また、英語でコミュニケーションがとれることが問われます。でも、そんなに心配する必要はありません。インストラクターが、受講生が心地良くコースを受けられるように授業を進めてくれます。おそらく、多くの受講生がコース中にたくさんの新しい単語や言い回しを学ぶ事でしょう。また、コース中にたいていの受講生は英語力が伸びます。

5)受講前にIELTSを受ける必要がありますか?
その必要はありません。IELTSのスコアのない方には、グリニッチにて英語力チェックのテストを受けてもらいます。もし、TECSOLコースに入るレベルに達しない場合は、同校の一般英語コースに入ってもらい、英語のレベルを上げるという方法もあります。

6)コース終了時に仕事に就けますか?
TECSOLコースを卒業した多くの生徒が実際に幼稚園、私立の語学学校などで英語を教えています。また、自分の語学学校を自国で設立した生徒もいます。優秀な卒業生には卒業後すぐに仕事が見つかります。また、本校は英語で英語を教えられる人のみ受講を認めていない為、卒業生たちが効率よく優秀な先生として育つという結果になっています。

7)課題はたくさんありますか?
30分~120時間くらいかかる内容の課題がたいてい毎日出されます。これらの課題は、リーディング、アセスメントの準備や復習の為に出されますが、次の授業の準備に必要なものも含まれます。これらの準備はレッスンプランを作ったり、レッスンに使うピクチャーフラッシュカード、ゲームなどの資料を作ったりといったものも含まれます。

8)どのように評価されますか?
3つの方法で評価します。1つ目は、インストラクターが、受講生の行う授業を見て評価します。2つ目は、2つのライティングアセスメントから評価します。3つ目は、授業にきちんと参加しているかどうかと何回か行われるテストから評価します。

9)テストはありますか?
はい、あります。毎週金曜の午後にテストを行います。このテストは授業で何を学んだかを問うものです。授業に集中し、毎日きちんと復習していればこのテストで落ちる事はないでしょう。インストラクターが生徒に必要な情報は全て毎日の復習の時間に強調して教えてくれます。

10)コースを卒業できないという事はあるのですか?
本校では、コースを卒業できないような生徒をこのコースに受け入れることはしません。授業で与えられた事をきちんと消化していれば、コースを卒業できるはずです。卒業できそうもない生徒がいればカウンセリングを行いますし、その人をサポートする為に特別な授業、テスト、アセスメントも行います。

11)私は子供たちに教えた経験が全くありませんが、これが不利となる事はありますか?
いいえ、そんなことはありません。このコースは、子供に英語を教える基礎を学んでもらうように作られています、また、プレスクールでの実習で子供たちに実際に教えるという経験が得られます。

12)私は教師の経験があります。コースに参加することによって、何か得られるスキルなどはありますか?
はい、あります。幼稚園で経験のある先生たちもこのコースに通っています。知らなかった歌、チャンツ、ゲーム、新たなレッスンプランの立て方などを学べます。また、教授テクニック、方法、コツなどを熟知できるようになります。

13)どのようなスタイルのティーチングを学べますか?
「アクティビティ・ベース」のティーチング方法を学べます。この方法は、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4つのスキルを教える為に様々な種類のアクティビティを使うことによって言語を教えるといった方法です。新しい語彙や正しい文の構造の基本が全てのアクティビティの中に組み込まれています。アクティビティを基本とする方法は4つの全てのスキルを子供たちに飽きることなく学ばせるには効果的な教授法です。

14)文法も教えるのですか?
幼い子供たちはまだ文法を学ぶ際に使われる名詞、形容詞、目的語や冠詞といった言葉を理解できません。ですからPPPでのシステムを通して言葉の構造を子供たちに教える事になります。したがって、成人に文法を教えるような方法はここでは使いません。

15)オーストラリアで勉強する利点は何ですか?
英語を話す環境で生活し英語を学ぶ事ができますし、違った光景や異なる文化を身をもって体験できます。また、様々な国から来た人々と一緒に勉強できますし、このコースではオーストラリア人の教師や子供たちがいる現地の幼稚園で実習ができます。

16)TESOLそれともTECSOLどちらのコースを取るべきですか?
どちらのコースを取るかというのは、その人の興味があることによって違ってきますし、英語のレベルでも違ってくるでしょう。子供に教えたいと思うのであればTECSOLコースを受講するのが良いでしょうし、大人に教えたいと思うのであればTESOLコースを受講するほうが良いでしょう。また、TESOLコースを受講する英語のレベルに達しない方にはTECSOLコースをあらかじめ受けると、コース中に英語のレベルが上がります。TESOLとTECSOLでは、教授スタイルには違いがありますが、基本的な部分には共通点があります。ですから、TESOLコースを受講する前にその準備としてTECSOLコースを受けるとより効果的に教授法を学べます。

17)インストラクターは優秀な方たちですか?
はい。インストラクターは皆英語が母国語で、英語を教えるスペシャリストばかりです。このプログラムは教授経験が長く、TESOLでのハイレベルな資格を持った教師たちによって作られ、指導されています。

18)インストラクターはフレンドリーですか?
もちろんです。ほとんどの受講生がインストラクターたちとコースを楽しんでいます。一般英語コースと違って、TECSOLコースでは内容を学びます、また、インストラクターは知識や経験を受講生たちと共有してくれます。月に1度、教室を離れ、インフォーマルな催しに参加するチャンスもあります。

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Valeria Bosselli, Italy

"The Teachers and Staff were very good to me. I talk about Greenwich College like my Aussie family."