Certificate IV in TESOL (Teaching English to Speakers of Other Language)
Course CRICOS Code 061157G
Course Code 91370NSW
Course Information | Course Outline | Frequently Asked Questions
コースインフォメーション:

良い教授法には知識と経験の両方が必要です。グリニッチのTeacher Training コースでは、生徒に知識・経験の両方とも豊富に得られるよう指導しています。生徒に自信、能力を持たせ、経験を基に備わったしっかりとした基礎知識を持った教師になってもらいます。有能で経験豊かなトレーナーたちがこのやりがいのあるコースで勉強する為の良い環境を創り出します。
CeCertificate IV in TESOL(このコースはオーストラリア政府認定コースです)
この8週間のTESOLコースでは、グリニッチ・カレッジのシドニーキャンパスで行われます。このトレーニングコースのインストラクターは、最新の英語教授法を使い生徒に指導します。このコースは、教師としての経験が無く、これからプロの英語教師になりたいと思っている人、また、教師の経験はあるがTESOLの資格を持ちたい人たちの為にデザインされています。
コース後のキャリア
学位と800時間の教授経験、または教育学のディプロマを併せ持つと、この資格保持者は少なくともオーストラリアにてNEAS 認定のELICOSでの英語教師としての必要条件を満たします。
入学条件
IELTSジェネラルモジュール6.0以上、又はそれに等しい英語力(TOEICやTOEFLの結果も考慮します)。
期間
週30時間、8週間(計240時間)
費用
AU$4,000 (教材費AU$50が別途かかります)
入学日
毎週月曜日

コース概要:
ティーチング・メソドロジー(教授法) [週30時間]
クラス・マネジメント
-教室で行われる教授以外の全ての活動の構成要素を話し合う
レッスンプラン
-何がレッスンを成り立たせるのか?どうやって構成していくのか?リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの基本となるモデルにはどのようなバリエーションがあるのか?
ティーチング・スキル(2週間)
-メソドロジー(教授法)コースの中心として、「コーラシング」、「顕在化とモデリング」、「テクニックの矯正」、「知識・理解の確認」などがあります。
-2週目に続き、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを教えるのに必要とされるスキルを学びます。
カリキュラム・ディベロプメント
-長期にわたる教授プランの立て方について考察します。生徒に何を教えるべきか?バランスの取れたスキルとは何か?コースの目的は何か?
生徒の評価・テストについて
-テストのタイプやその作成方法
特別な状況においての教授法
-子供や単一言語使用者に対する教授法、他の特別なコースタイプなどの教授法
実習の準備、実習、フィードバック(3週目より)(86時間)
このコースでの中心となるモジュールです。これまでに学んだ事がすべてこの時間に試されます。1対1のレッスンから始まり、クラスルームでの実習をします。コース受講者は、レッスンの準備をし、実際に生徒達にクラスで教えます。「この実習はTESOLコースの中で一番ためになる部分だ」、とほとんどの受講者が口を揃えています。
発音(7時間)
このモジュールは音韻学の基礎とその教授法をカバーしています。英語を話す中で違う母国語話者が持つ問題点、また、その問題はなぜおこるのか、またどうやってその問題を改善していくかということを学びます。理論中心のコースです。
授業観察・観察へのフィードバック(12時間)
実際の英語教師の授業を観察し、その生徒が授業や教師に対する評価・分析を行うのを見ます。受講生はベテラン教師の授業を見て分析し、テクニックやアイディアを他の受講生たちと話し合います。
文法(32時間)
このコースでは、文法における特別な機能やクラスルームで教えられる共通の文法について学びます。受講生は文法の構成を他の人たちにどう説明するか、また、その構成を正しく教えるアイディアをどう説明するかを検証します。このモジュールは受講生が新たな文法を学ぶというよりは、生徒に文法の知識をどう教えるかと言う事に焦点を置いています。
プレゼンテーション(7時間)
コース中に、語学学校のマーケティング、教師の為のインタビューテクニック、独自で語学学校を設立する等といった幅広い話題についてプレゼンテーションをしてもらいます。
言語習得についてのイントロダクション(4時間)
外国語(スペイン語・フランス語・ドイツ語)の初心者コースが言語学分析のためのツールで使われます。それぞれのレッスン後、受講生は新しい言を語学ぶ過程について考察し、話し合います。
言語学と教える為の英語(8時間)
-このモジュールでは、基本的、または現代的な世界の言語学について検証します。
-英語の起源や、英語が現在世界的にどう位置づけされているかも調べます。
-言語の教授についても学びます。
ティーチングスキル・ディベロプメント(6時間)
実習分析に必要とされる特別な分野での教授における更なる展開を学びます。
実習(8時間)
教授のイントロダクションのように、受講生は自分のクラスメイトに母国語や特別なゲーム・アクティビティを教えることを要求されます。
ウィークリー・テスト(7時間)
アセスメント(受講生に対する評価)の中心となるテストです。TESOLコース・サティフィケートIVを取得する為に、7回のテストに合格しなければなりません。
質問:
1) オーストラリアで働くのに、このコースはどう認定されているのですか?
TESOLのサティフィケートIVは、オーストラリア国内のELICOS認定の語学学校(国家認定校)で英語を教えるのに必要な資格の一つです。(その他の必修条件があります―学位、ディプロマ、または800時間の実習経験など)
2) このコースは国際的に認められていますか?
オーストラリア国内では、認可されたサティフィケートやディプロマは全てのVETから認められています。オーストラリア国外では、学校や施設の見方により様々です。オーストラリアの資格をどう捉えているかによって違ってきます。グリニッチでは、TESOLコースを卒業した方には、就職する際に雇用主が皆さんのスキルを判断し易くするために、コース内容を明記した書類を作成し差し上げています。
3) CELTAとTESOLの資格の違いは?
オーストラリアで、グリニッチのTESOLサティフィケートIVとCELTAのどちらの資格も類似した内容となっており、大学での資格とは異なっています。どちらの資格も教育論と言うよりは実践的な教室でのスキルに重点を置いています。グリニッチのコースは、低価格で30時間も多く学べるという点でCELTAコースよりも好まれています。言語教育産業の中で教えるという仕事を探しているのであれば両方とも資格として価値のあるものです。
4) CELTAと比べて価格はどれくらい違うのですか?
グリニッチのTESOLコースはCELTAコースと比べて50%ほど低価格です。
5) 他の言語を話せるべきでしょうか?
第二言語はコースの入学条件には含まれていませんが、第二言語を学んだ事があるという経験は、学ぶ者の気持ちや考え方を理解するという点において受講中に何かと役に立つでしょう。こういった理解を助ける為に、受講生はコース中にスペイン語(又は他言語)の基礎を教えられます。そうやって学ぶ事と教える事のパターンを位置づけしていけるようになるのです。
6) 卒業後、グリニッチでは就職活動の協力をしてくれるのですか?
グリニッチでは、どこでどうやって仕事を探したらいいのかという情報を提供しています。また、国別で様々な教員としての就職情報も提供しています。過去に、卒業生をオーストラリア国内の学校や海外の学校に直接派遣したというケースもあります。
7) RPLとコースワークを組み合わせることはできますか?
はい、できます。受講前の面接時に、受講希望者が教員経験を持っていることを確認できれば、当コースと重複している部分を免除する事ができます。この場合、その受講生は通常より短い6週間でコースを終わらせることができます。
8) 生活費はどれくらいかかりますか?
住居、交通費、食費(授業料を除く)など、およそAUD$14,000かかりますが、その人の生活スタイルによって違ってきます。

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